2018.09.20

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こんな9月の雨の日に、私は雰囲気の良いカフェに入った

いつもなら入り口を避けて奥の席に座るのだが、今日は雨で客も少ないだろうしここでもいいかと入り口の隣に座った

今日はもうすでに1軒のカフェに立ち寄った後である

そこはネルドリップの美味しい珈琲を提供するお店で、友人の誘いで出向いたのであった

私の選んだ ブラジルの中深煎り豆の珈琲は、思わず声が出るほど美味しかった

珈琲を淹れてくれた女店主に、豆の話や淹れ方の話を聞いたりした

とても興味深い

私は珈琲についての知識がない

友人は有名なコーヒーショップで働く店員なので、多少の知識があるらしい

友人は楽しげに珈琲の話をした

その後、友人はコーヒーショップでのアルバイトがあるらしく1時間で別れた

友人はとても働き者だ

私は働かず、お金もないにも関わらず雨のなか二軒目のカフェを探し始める

今日はそういう気分だった

マップでいくつか見た中で場所と写真からこの店を選んだ

店内は優しいピアノの演奏で女性の曲が流れている

メニューをみて直感で選ぶ

あの美味しい珈琲と味を比べることはしたくなかったので、カフェオレを頂くことにした

ここでふと見の前に並んだ本を見た

おしゃれな月刊誌や京都の情報誌、細工絵本や大判の昭和の漫画が並ぶ中に私の興味を引くそれがあった

私がいつもテレビで見ていた動物写真家が昔に出版した写真集である

それは137ページに及ぶ長もので、全てを読み切ることは難しい

しかし、私の手は既に1ページ目を開き始める

南極の海の写真だ

彼の作品はなんといっても写真の横に並ぶ文章が魅力的だ

文章を読みながら、気になる名称は検索をかけたり、行きたい地名にはマップに印をつけるのが私の本を読むときの癖だ

その写真集を読みながら、私は私が世界中を旅する妄想をした

世界を周り、写真を撮り、現地の人と会話をかわし、、

今のままではお金も言語能力も足りないなと考えたりして、

ふと、高校のときの恩師を思い出した

月に一度はどこか海外に出かけ、授業の前にその旅行話を楽しそうにしてくれる

語り出すとキリがない、私の高校時代の一番いい思い出だ

もう一度、あの時の生物実験室に戻りたいなという気持ちになる

先生は私のことを覚えてくれているだろうか.....

 

あと少し、あと少し、と思うが私は徐々に現実に引き戻される

興味はそそられるがそろそろ写真集を見るのも飽きてくる

フリーペーパー用の古道具屋の記事も、冊子に載せるための古文化の文章も書かなくてはならない

来週末に行うワークショップの人集めもまだ不十分だ

現実に帰る前に、私の気持ちが冷める前に私はここに今日の出来事を書き記した。

(おわり)

 

 

 

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015.

(おまけ)サメ、好き。

疲れました

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余裕のない日々が続いております...

お世話になっております...

全部が潰れる前にお休み頂きます...

やらなきゃいけない事は... やります...

あと、ブログも...

(おわり)

 

 

 

 

 

 

 

014.

(おまけ)同級生のハゲ事情 心がしんどい

 

第二回ワークショップを開催することになりました

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宣伝させてくださ〜〜い!

世界で活躍するアートディレクター北川一成さんに来ていただき、第ニ回ワークショップをすることが決まりました

日程はもう迫っていて、9/29(土)です

 

第一回のワークショップを知らない人も多いと思うので、どんな内容かを説明します〜

このワークショップは、

"就活" に関する無料のワークショップです 

就活というと、ネガティブな印象を持つ人が多いかもしれません

しかし体験するとわかりますが、このワークショップはそんな就活の嫌な部分しんどい部分は感じません

私は、就活に対してネガティブな印象をもったまま就活に突入したくないです

ぜひ、あなたにも自分なりの考えを持った状態で就活に挑んで欲しいのです

そのはじめの一歩として、このワークショップをおすすめします

 

 

しかし、院に進んだり公務員を目指していたり起業を考えていたり、一般的な企業就職を考えていない人もいるでしょう

このワークショップはそんな人にもおすすめ出来ます

前回の第一回ワークショップでは、「就活を考える前に自分の人生設計について考えてみたい」ということをテーマにして開催しました

あなたは大学院に進むことを考えていますが、どうしてそのような人生設計をしたのでしょうか

「まだ社会人になりたくないから」「就活が嫌だし、研究室から就職先が決まればいいなぁ」そんなネガテイブな気持ちで考えた選択ならばもう一度考えてみて欲しいです

そんな私ももともとは公務員志望でした

今でも将来に安定を求めています

ただ、ワークショップやそれらの準備を通して今までの自分にはなかった新しい考え方を得ました

将来について真剣に話ができる、相談できる 友人 や 働く大人 と知り合うこともできました

私はまだまだ将来については考え中です

 

そして今回、第二回目のワークショップを開催することになりました

今回は「経営者と話すことで、働くことについて考えなおしたい」

経営者と私たち学生が、気軽に話せる機会はどのくらいあるのでしょうか

私は少ないと思っています

会社を作る経営者と話すことで、会社のこと、働くことの本質が見えるのではないかと考えた私たちは前回とは異なり、経営者の方々と話せる場所を作りたいと思いました

 

参加して頂ける企業は以下の三社です

グラフ株式会社 さん

 :世界的デザイナーの北川一成さんが代表取締役で、印刷から企画まで幅広く取り組んでいる会社

(株)特発三協製作所 さん

 :精密薄板バネを中心に高いシェアを誇る

(株)大東技研 さん

 :ものづくりにおいて広く製品を生産している

ー ブログの最後に各企業のホームページのリンクをつけておきます。

 

これらの企業の業種に興味がなくても、参加することをおすすめします

今、知っておくことは将来きっとあなたの役に立ちます

 

場所は花園駅近くで、京都の中心地からは少し離れていますが株式会社GRAPHさんの素敵なオフィスが会場になるということでいい体験ができること間違い無しです

goo.gl

時間は、学生は 14:30〜18:00 で、終わってからの食事会を考えています

規模としては、企業の経営者3名、学生20名を想定しています 

 

ワークショップという名で開催していますが、やることは前回同様、学生と大人の対談です

何について話してもらっても構いません

わかりやすいのが、逆面接 形式の質問

「学生にボランティア経験を求めますか?」

「どのような学生を採用したいですか?」

など、就活で面接を受ける前に気になることを企業に逆に質問する形です

そんなことが出来る場はなかなかないのです

他にも、自分の将来についての考えや不安を話してもらってもいいです

話すのが苦手な人にも参加してもらいやすい内容にしているので、どなたでも心配せずに楽しんでもらえると思います

 

 

ここまで読んで、参加を悩んでいる人がいるかもしれません

そんな人にはぜひ、ぜひ、ぜひ!参加していただきたいです

去年の私がそうだったように、このワークショップがあなたが人生を考える上での新たなスタート地点になるのではないでしょうか 

 

メール、LINE、Twitter、なんでも構いません

これを見て参加したいと思った方は、気軽にご連絡ください

お待ちしております

メールアドレス:4a7111@gmail.com

 

 

 

 

最後に、このワークショップは就活情報誌「おっちゃんとおばちゃん」を出稿している株式会社union.a の協力を得て開催しています

 

union.a

 

 

ー 各企業のホームページのリンク↓

www.moshi-moshi.jp

 

www.tokuhatsu-sankyo.co.jp

 

 

株式会社大東技研

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

013.

(おまけ)京都のメイド喫茶に行きたいな〜〜

〔ほよログ〕

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今日の写真は適当です

幼稚園児と1時間戯れたおかげで疲労感が頂点に達して今日はずっと寝ていました

 

よ〜〜〜〜し、今から遊ぶぞ〜〜(23:55)

 

みんなはおやすみなさい〜

(おわり)

 

 

 

 

 

 

012.

(おまけ)次回「恥の多い生涯を送ってきました。」